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書籍紹介

必ずものになる 話すための英文法シリーズ〈全9巻〉
必ずものになる 話すための英文法 Step 3[初級編 I ]

シリーズ120万部突破!《全面改訂版》
著者 市橋敬三〔著〕
刊行日 2006年1月18日
ISBN 978-4-327-45195-0
Cコード 1082
NDCコード 837
体裁 四六判 並製 156頁 CD1枚付
定価 定価1,512円(本体1,400円+税)

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内容紹介
 84年の初版より20年間ロングセラーの定番英会話書の「全面改訂版」です。レイアウトは見開き対向、【CDブック】の形態で価格的にもお求めやすくなりました。英文は左ページ(暗記用例文のマーク付き)、和訳は右ページというレイアウトです(「音読」に最適の順番)。吹き込みも英文のみとして、市橋先生が理想とした「英語回路」育成に最適のシリーズとなりました。今回は、(初版のように)和文が吹き込まれていて、「英語回路」育成が邪魔されるようなことはありません。英会話マスターの近道は、「英文法を知っているだけでなく、使えるようにすることである」という黄金のメソッドはそのままに、言えそうで言えないフレッシュな例文にすべて入れ換えました。解説(「ひと口メモ」)も類書にはないボリュウムで、読み応え十分です! Step(1)〜(4)の4冊で日常からビジネスまで、基本的な英会話はすべてまかなえます。(1)から順にステップアップしてください。

●こんな例文も文法テーマ別に登場します。

Step 3[初級編 I]
・She’s gaining the weight back. (→32ページ)

 彼女はリバウンドしてきたね。
・Please be more of a people person. (→42ページ)
 もっと社交的になってください。
・I don’t have many chances to meet Mr. Right. (→112ページ)
 私は理想の人に会うチャンスがあまりないんです。

《音声データ》
・音声の種類:CD1枚
音声はこちらからダウンロードもできます
・収録時間:50分45秒
・収録言語:英語
・収録スピード:ふつう
 *[ふつう]のスピードの目安は natural slow です。
・特色:各項の最初の例文だけを読み上げる「レビュー・セクション」あり。


著者紹介/著者による他の著作等
市橋敬三(いちはし けいぞう)
 ボストンアカデミー校長。長年の滞米生活によりアメリカ英語を身につける。
 英会話上達の秘訣は、「英文法を知っているではなく、使い切れるようにすることにある」と、英会話にとって英文法の不可欠性を、1984年に刊行した著書の中で、日本の英会話教育史上初めて唱えた、この道の草分けであり、現在も第一人者的存在。
 『必ずものになる 話すための英文法』シリーズ4冊(1984、研究社)は、20年間ベストセラーである。「英文法イコール英語の長文読解をするためのもの」という長年の誤ったイメージを根底からくつがえし、今日まで日本の英会話教育に大きな影響を巻き起こしてきた。
 オハイオ州の名門校マウントユニオン大学を、優等(cum laude)で卒業。言語であるアメリカ英語を研究するだけでなく、アメリカ研究学を専攻し、アメリカの歴史、政治、社会、地理、宗教などを研究したあと、ニューヨークでビジネス界に身を投じ、これらの体験によりアメリカの真の姿を知悉している数少ない知米家のひとり。
 著書は新聞、雑誌の書評欄に掲載され大好評を博し、また、Amazon ほか、多くのサイトで何度も好反響を得てきている。
 著者は『TOEICテスト』シリーズ13冊、『3週間で英語が話せる魔法の英文法』シリーズ5冊、『中学英語で言いたいことが24時間話せる』シリーズ2冊、『アメリカ英語ビジネス会話辞典』『アメリカ英語日常会話辞典』(いずれも南雲堂)、『最新 アメリカ英語表現辞典』(大修館書店)など、70冊以上ある。
目次
01)[d]と発音する過去動詞
02)[t]と[id]と発音する過去動詞
03)不規則動詞の過去形
04)一般動詞を従えないときの過去の疑問文 Were[Was]+主語+名詞[形容詞]… ?
05)一般動詞を従えるときの過去の疑問文 Did+人の主語+動詞… ?
06)一般動詞を従えるときの過去の疑問文 Did+無生物主語+動詞… ?
07)一般動詞を従えないときの過去の否定文 主語+wasn't[weren't]+名詞[形容詞]…
08)一般動詞を従えないときの過去の否定文 複数主語+weren't+名詞[形容詞]…
09)一般動詞を従えるときの過去の否定文 主語+didn't+動詞…
10)[それは]の意味で使われるThat とItの使い分け
11)異物の名詞の繰り返しを避けるときに使うone
12)同一物の名詞の繰り返しを避けるときに使うit
13)比較級 短い形容詞+-er than
14)比較級 more+2音節以上の形容詞+than
15)badの比較級worse, goodの比較級better, manyの比較級more, muchの比較級more
16)現在の進行状況を述べる 主語+am[are, is]+動詞+ing …
17)「…しているのですか」と動作の進行状況を尋ねる Be動詞+主語+動詞+ing… ?
18)過去の進行状況を述べる 主語+was[were]+動詞+ing …
19)過去の進行状況を尋ねる 疑問詞+was[were]+主語+動詞+ing … ?
20)「…してください」と述べるときの Please+一般動詞
21)「…してください」と述べるときの Please be+形容詞[名詞]
22)「…しては駄目ですよ」「…しないでください」と述べる Don't+一般動詞
23)「…にならないでください」と述べる Don't be+形容詞…
24)「どこで[いつ]…したのですか」と尋ねる Where[When]did+主語+動詞 ?
25)「だれと[何を]…」と尋ねる Who[What]… ?
26)「何曜日[何時、何日、何ページ、何月、何色、どの…]」などと尋ねる What+名詞… ?
27)「どちら…」「どうして…」「どのくらい…」と尋ねる Which[Why, How often]… ?
28)「年数」を尋ねるHow old … ? と「期間」を尋ねるHow long … ?
29)「何人」「いくつ」と尋ねるHow many … ? と「いくら」「どのくらい」と尋ねるHow much … ?
30)代名詞としてのThese 「これらは」
31)代名詞としてのThose 「あれらは」
32)形容詞としてのThese 「これらの」
33)形容詞としてのThose 「あれらの」
34)「…するつもりです、…する予定です、…する計画です」と述べる 主語+be going to+意志動詞
35)「…でしょう」と単なる未来を述べる 主語+be going to+無意志動詞
36)「…します」と意志を述べる I[We]will+意志動詞…
37)「…でしょう」と未来を述べる 主語+will+無意志動詞…
38)「…してくれますか」と述べる Will you+意志動詞… ?
39)「…してもいいですか」と尋ねる Can I[we]+動詞… ?
40)「…でしょう」と推量するときに使う 主語+must be …
41)「…かもしれません」と述べる 主語+may[might]+動詞…
42)「…したほうがいい」と述べる 主語+should+動詞…
43)「…していただけますか」と少し丁重に尋ねる Would you+動詞… ?
44)「…していただけますか」と丁重に尋ねる Could you+動詞… ?
45)特定な人が「…にいたのですか」「…に出演していたのですか」などの意味を持つbe動詞
46)特定のものが「…にあったのですか」と尋ねるbe動詞
47)不特定な人が「…いました」と述べるThere was[were]…
48)不特定な「会社」「事務所」「店」などが「…ありました」と述べる There was[were]
49)使える人が少ない「テレビでやっていました」「開かれました」「乗っていました」などの意味を持つ There was[were]+名詞…
50)主語を「…することは」と述べるときの動名詞 一般動詞+ing
51)主語を「…になることは[が]」などと述べるときの動名詞 Being+名詞[形容詞]…
52)目的語として「…することを[が]」と述べるときの 一般動詞+…ing(動名詞)(1)
53)目的語として「…することは[を]」と述べるときの 一般動詞+…ing(動名詞)(2)
54)名詞的不定詞 …動詞+to do 「…すること、…するのを、…するのが」(1)
55)名詞的不定詞 …動詞+to do (2)
56)形容詞的不定詞 名詞+to do
57)副詞的不定詞の目的 「…するために」
58)副詞的不定詞の原因 「…なれて」「…して」などと述べるときの 感情を表わす語+to do

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