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書籍紹介

オックスフォード実例現代英語用法辞典 第4版
Practical English Usage (Fourth Edition)

全世界で累計200万部突破。 現代英語の実相をつかめる実用語法辞典の決定版。
著者 マイケル・スワン〔著〕 / 吉田正治〔訳〕
刊行日 2018年3月16日
ISBN 978-4-7674-3481-0
Cコード 0582
NDCコード 835
体裁 A5判 並製 1200頁
定価 定価6,600円(本体6,000円+税10%)

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内容紹介
 実用的語法辞典のスタンダードとして定評ある第3版を、従来のABC順から、文法篇28節(320項目)と語彙篇3節(315項目)に分けて再構成、より使いやすくなった新改訂版。「文法篇」では品詞、時制、動詞構文、情報構造などの主題別に単語から複雑な文の組み立てに至る筋道をつかめるように配慮。「語彙篇」では特に誤りやすい語句をまとめ、現代英語の変化を見据えて解説をアップデート。メール・電話・新聞の見出し・発音・正書法・挨拶など日常生活の様々な場面で出会う英語の情報も充実。
 
<著者・訳者紹介>
〔著者〕マイケル・スワン(Michael Swan) 1936年ロンドンに生まれる。オックスフォード大学文学修士(モードレン・コレッジにて近代語を専攻)。オックスフォードにある The Swan School of English の創業者兼校長。現在英国サリー大学セントメアリーズコレッジ客員教授。主な著書に Inside Meaning (CUP), Understanding Ideas (CUP), Basic English Usage (OUP), How English Works (with Catherine Walter, OUP)、 The Good Grammar Book (0UP;邦訳「スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法」旺文社)など多数。
 
〔訳者〕吉田正治(よしだ せいじ) 1937年茨城県に生まれる。東京教育大学文学部卒業。成城大学名誉教授。訳書に、A・ラドフォード『変形統語論』、J・コーツ『女と男とことば』。著書に『英語教師のための英文法』『続 英語教師のための英文法』(いずれも研究社)などがある。
目次
前書き
文法用語解説
 
[文法篇]
第1節 動詞
1 不規則動詞
2 能動態の時制
3 進行形の構文
4 進行形にならない動詞
5 alwaysなどとともに用いられる進行形
6 完了形構文
7 主語と目的語と補部
8 二重目的語を持つ動詞
9 能動態と受動態の両方の意味を持つ動詞
10 動詞+目的語?補語:You make me nervous.
11 連結動詞 : be, seem, lookなど
12 2つの部分から成る動詞:句動詞 (phrasal verbs)
13 2つの部分から成る動詞:前置詞動詞 (prepositional verbs)
14 運動を表わす動詞:She ran in. など
15 動詞+動詞:助動詞
16 動詞+動詞:他の構文
 
第2節 Be, have, do
17 be: 総論
18 be動詞: 進行形
19 助動詞doとともに用いられるbe
20 there is
21 have: はじめに
22 have: 助動詞
23 have: 行為
24 have (got): 所有、関係、その他の状態
25 beとhave
26 do: はじめに
27 do: 助動詞
28 do: 代動詞(I may do. )
29 do so/ it/ that
 
第3節 現在時制
30 単純現在:形態
31 単純現在:用法
32 現在進行形
33 物語、実況放送、指示
34 現在時制:上級編
  
第4節 未来について語る
35 going to
36 未来を表わす現在進行形
37 未来を表わす単純現在形
38 will
39 will, going toと現在進行形:上級編
40 未来完了形
41 未来進行形
42 be + to不定詞:I am to… / you are to…など
43 過去における未来
 
第5節 過去と完了時制
44 単純過去
45 過去進行形
46 現在または未来の意味を表わす過去形
47 現在完了形:基礎編
48 現在完了形か過去形か?
49 現在完了形か過去形か?:上級編
50 現在完了進行形
51 単純現在完了形か完了進行形か?
52 現在完了形か現在形か?
53 過去完了形:基礎編
54 過去完了形:上級編
55 過去完了進行形
56 This is the first / last…など
 
第6節 受動態の構文
57 受動構文と動詞の形態
58 by +動作主
59 受動態の法助動詞を伴った構文:It can be done tomorrow.
60 受動態の助動詞として用いられるget :He got caught.
61 受動態で2つの目的語を伴う動詞
62 受動態で前置詞を伴う動詞
63 It was thought that …
64 He is believed to be …
65 He was considered a genius.
66 My suitcase is packed.
67 受動構文はどういう場合に用いられるか?
 
第7節 法助動詞
68 法助動詞:文法、発音および縮約形
69 演繹(あることの確実性を決める):must, can’tなど
70 演繹(あることの蓋然性を決める):should, ought to など
71 見込み:may, might およびcould
72 mayとmight:特殊な用法
73 強い義務:must, will
74 強い義務: have ( got) to
75 have ( got )toとmust
76 弱い義務:shouldとought to
77 弱い義務:had better
78 期待:supposed to
79 進んでやる気持ち:will, can
80 指示と依頼:will, would, can, could, might, shall
81 許可:can, could, may, might, be allowed to
82 能力:canとcould
83 能力:上級編
84 see, hear などとともに用いられるcan, could
85 be able to
86 典型的な態度:can, could, may, might, will, would
87 典型的な態度:used to + 不定詞
 
第8節 不定詞、-ing形と過去分詞
88 不定詞:導入編
89 不定詞:形態
90 完了不定詞の用法:glad to have left
91 toを伴わない不定詞:I saw you come in.
92 主語または補語として用いられる不定詞
93 -ing形:導入編
94 主語、目的語、または補語として用いられる-ing形
95 不定詞か -ing形か?
96 分詞:形容詞のように用いられる -ing形と -ed形
 
第9節 名詞、動詞などの後に来る不定詞、-ing形、過去分詞
97 動詞の後に来る不定詞: It’s beginning to rain.
98 動詞+目的語+不定詞:I want you to listen.
99 try and…, go and …など
100 動詞の後に来る -ing形: I enjoy travelling.
101 形容詞の後に来る不定詞: pleased to see you
102 名詞や代名詞の後に来る不定詞:my decision to leave
103 名詞や形容詞の後に来る-ing形: tired of listening
104 前置詞の後に来る-ing形: without breaking eggs
105 不定詞または-ing形:両方とも可能だが異なる用法
106 同じような意味を持つ能動態と受動態の不定詞
107 makeを用いた使役構文
108 getを用いた使役構文と同様な構文
109 haveを用いた使役構文と同様な構文
110 hear, seeなどの動詞+目的語+動詞形
 
第10節 不定詞、-ing形、過去分詞:他の用法
111 疑問詞の後に続く不定詞:who to…など
112 目的を表わす不定詞:I sat down to rest.
113 for…to…
114 不定詞:他の用法
115 分詞節
 
第11節 名詞と名詞句;一致
116 複数形の綴り
117 不規則複数形と特殊な複数形
118 複数形の発音
119 数えられる名詞と数えられない名詞:基礎編
120 数えられる名詞と数えられない名詞:上級編
121 助数詞:a blade of grass; a bunch of flowers
122 名詞+補語:名詞の後に来られるものは何か?
123 所有格:名詞+'s(形態)
124 連結名詞:my father’s house
125 連結名詞: milk chocolate
126 分類を表わす表現:名詞+名詞構造か名詞+前置詞構造か?
127 ’sを伴った分類を表わす表現:a child’s toy; cow’s milk
128 複数形の動詞とともに用いられる単数形の表現
129 単数形の動詞とともに用いられる複数形の表現
130 単数形と複数形の複合型:他の構造
131 分配複数形(distributive plural): Tell them to bring raincoats.
132 動詞を名詞にする: a cough, a taste
 
第12節 限定詞:a / anとthe, my, your など; this, thatなど
133 冠詞:導入編
134 冠詞:基礎編(A)
135 冠詞:基礎編(B)
136 theについてのさらなる情報
137 a/anについてのさらなる情報
138 複数形の名詞と数えられない名詞とともに用いられる無冠詞用法
139 some/anyと無冠詞との違い
140 一般論の場合
141 theの難しい用例
142 特例と例外
143 所有限定詞:my, yourなど
144 thisとthat
145 this/thatとit:言及したばかりの事柄を指す場合
 
第13節 限定詞 : 数量詞
146 all: 導入編
147 名詞句と代名詞とともに用いられるall (of)
148 動詞とともに用いられた場合の all : We can all swim.
149 all, everybody/ everyoneとeverything
150 allとwhole
151 every (one)
152 everyとall
153 each
154 eachとevery:相違点
155 both
156 either
157 neither
158 some
159 any 
160 誰が、どれが、何がなどを特定する必要がない、という意味のany
161 someとany: 主な相違点
162 anyとevery:相違点
163 no, noneとnot a / any
164 no oneとnone

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