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英文解体新書2 ――シャーロック・ホームズから始める英文解釈

シャーロック・ホームズの英語を精読します
著者 北村 一真〔著〕
刊行日 2021年4月23日刊行予定
ISBN 978-4-327-45299-5
Cコード 1082
NDCコード 837
体裁 A5判 並製 272頁
定価 定価2,420円(本体2,200円+税10%)

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内容紹介
『英文解体新書』が帰ってきました! 英文解釈探偵ことMR.BIG(著者のハンドルネーム)さんが、今度は、シャーロック・ホームズの英語を「解体」しちゃいます。100年以上も前の英語を読むなんて時代遅れ、などと言う勿れ。学校や受験で勉強したことがこれほど生き、そしてまた構文の把握力を鍛えるのにこれほどふさわしい英語はありません。コナン・ドイルの英語を読んだあとは、ポー、スティーヴンソン、H.G.ウェルズなどの英語にも挑戦してみましょう!
 
《本文見本はこちらから》

  
<著者紹介>
北村一真(きたむら かずま)
1982年生まれ。2005年慶應義塾大学文学部卒、2007年同大学前期博士課程修了、2010年、同大学大学院後期博士課程単位取得満期退学。学部生、大学院生時代に関西の大学受験塾、隆盛ゼミナールで難関大受験対策の英語講座を担当。滋賀大、順天堂大の非常勤講師を経て、2009年に杏林大学外国語学部助教に就任。現在、同大学の准教授。著書に『英文解体新書』(研究社、2019)、『英語の読み方――ニュース、SNSから小説まで』(中央公論新社、2021)、『Winning Presentations―動画で学ぶ英語プレゼンテーション――覚えておきたい8つのモデル』(共著、成美堂、2018)、訳書に『世界の英語と社会言語学――多様な英語でコミュニケーションする』(共訳、慶應義塾大学出版会、2013)、など。
目次
第1章 長編――『緋色の研究』『恐怖の谷』『四人の署名』『バスカヴィル家の犬』
第2章 短編(1)――「まだらの紐」「ボヘミアの醜聞」「入院患者」「海軍条約文書事件」「最後の事件」
第3章 短編(2)――「空き家の冒険」「ノーウッドの建築業者」「第二の汚点」「瀕死の探偵」
第4章 チャレンジャー教授――『失われた世界』『毒ガス帯』『霧の国』「分解機」
第5章 19世紀の冒険小説――「モルグ街の殺人」(ポー)、『ジキル博士とハイド氏』(スティーヴンソン)、『ソロモン王の洞窟』(ハガード)、『月世界最初の人間』(ウェルズ)、『アーサー王宮廷のヤンキー』(トウェイン)

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