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書籍紹介

イギリス英語で音読したい! ――UK音読パーフェクトガイド

誰もが知っているイギリス文学のテキストを素材に、イギリス英語の音読法をマスターする!
著者 小川 直樹〔著〕
刊行日 2020年10月22日
ISBN 978-4-327-44120-3
Cコード 1082
NDCコード 831
体裁 A5判 並製 2色刷 音声CD+DL 164頁
定価 定価2,200円(本体2,000円+税10%)

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内容紹介
どうしたらイギリス英語らしく発音できるか? 韻律(リズムとイントネーション)、母音と子音、音変化、発声法まで、イギリス英語の特徴を十分に理解し、イギリス英語の音読技術と会話力を高める。「マザー・グース」『不思議の国のアリス』『ピーター・ラビット』から、「シャーロック・ホームズ」、カズオ・イシグロ『日の名残り』まで(同梱CD+「トレーニング用音声」[無料ダウンロード])、魅力的な素材で徹底トレーニング!
 
《本文見本はこちらから》

 
<著者紹介>
小川 直樹(おがわ なおき)
英語音声学者・コミュニケーション向上コンサルタント。上智大学大学院言語学専攻博士前期課程修了。1998年、イギリスのレディング大学で研修。立教女学院短大から聖徳大学教授を経て、2013年コミュニケーションのコンサルティング会社Heart-to-Heart Communications (http://www.htc-c.net/)を設立し、代表取締役を務める。20年以上の女子大と教員研修での指導経験をもとに、英語発音・プレゼン技法・人間関係の技法などを一般に伝えている。著書に『イギリス英語でしゃべりたい! 』『もっとイギリス英語でしゃべりたい! 』『イギリス英語発音教本』(研究社)、『英語の発音 直前6時間の技術』(アルク)、『イギリス英語を聞くTHE RED BOOK』(コスモピア)、『人前で話すための聞いてもらう技術』(サンマーク出版)など多数。英語の勉強法についての書き下ろし記事を載せた無料メルマガ「もっと通じる英語に! 」も発行している。
目次
I.BE の発音
1.本書を使った学習の仕方
2.イギリス英語らしさを出す要素
3.音読法解説
4.韻律には意味がある
 
II.作品音読
1.“Humpty Dumpty” from Mother Goose
  「ハンプティ・ダンプティ」(マザー・グース)
2.Lewis Carroll, Alice’s Adventures in Wonderland
  ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』
3.Beatrix Potter, The Tale of Peter Rabbit
  ビアトリクス・ポター『ピーター・ラビットのおはなし』
4.Charles Dickens, A Christmas Carol (1)
  チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』(1)
5.Charles Dickens, A Christmas Carol (2)
  チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』(2)
6.Arthur Conan Doyle, The Sign of the Four
  アーサー・コナン・ドイル『四つの署名』(「シャーロック・ホームズ・シリーズ」)
7.Winston Churchill, “We Shall Never Surrender” (1940)
  ウィンストン・チャーチル首相スピーチ(1940)
8.William Wordsworth, “Daffodils”
  ウィリアム・ワーズワース「水仙」
9.Somerset Maugham, The Moon and Sixpence
  サマセット・モーム『月と六ペンス』
10.Kazuo Ishiguro, The Remains of the Day
  カズオ・イシグロ『日の名残り』
11.Oscar Wilde, The Happy Prince
  オスカー・ワイルド『幸福な王子』
 
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