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文化と社会を読む
批評キーワード辞典

日常の言葉と専門の用語を架橋する試み
著者 大貫隆史、河野真太郎、川端康雄〔編著〕 / 三浦玲一・近藤康裕・秦邦生・鈴木英明・遠藤不比人・越智博美 ほか 著
刊行日 2013年8月23日
ISBN 978-4-7674-3472-8
Cコード 1598
NDCコード 901
体裁 四六判 並製 400頁
定価 定価3,024円(本体2,800円+税)

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内容紹介
現代社会・文化を理解するためのキーワード+批評理論用語集。「新自由主義」「メリトクラシー」「ポストフォーディズム」「公共圏/親密圏」「マルチチュード」などの小項目と、「自由」「マネジメント」「戦争」「自然」「コミュニティ」「老いる」「世界(セカイ)」などの大項目で構成される。テーマごとにまとめた有機的配列で、通読しても知的興奮が味わえる辞典。


<編者紹介>
大貫隆史 (おおぬき たかし) 関西学院大学准教授。1974年生まれ。20世紀イギリスの文化と社会が専門。共著に『現代批評理論のすべて』(新書館)、『愛と戦いのイギリス文化史――1951-2010』(慶應義塾大学出版局)、共訳書にエドワード・W・サイード『文化と抵抗』(ちくま文庫)、『故国喪失についての省察2』(みすず書房)、トニー・ベネット他『新キーワード辞典』(ミネルヴァ書房)など。

河野真太郎 (こうの しんたろう) 一橋大学准教授。1974年生まれ。20世紀イギリスの文化と社会が専門。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学――20世紀イギリスと「文化」の地図』、共著に『現代批評理論のすべて』(新書館)、『愛と戦いのイギリス文化史――1951-2010』(慶應義塾大学出版局)、共訳書にエドワード・W・サイード『文化と抵抗』(ちくま文庫)、『権力、政治、文化』(みすず書房)、フレドリック・ジェイムソン『カルチュラル・ターン』(作品社)、トニー・ジャット『失われた20世紀』(NTT出版)、トニー・ベネット他『新キーワード辞典』(ミネルヴァ書房)など。

川端康雄 (かわばた やすお) 日本女子大学教授。1955年生まれ。専門はイギリス文学・文化。著書に『葉蘭をめぐる冒険――イギリス文化・文学論』(みすず書房)、『ジョージ・ベストがいた――マンチェスター・ユナイテッドの伝説』(平凡新書)、訳書にジョージ・オーウェル『動物農場』(岩波文庫)、ジョン・ラスキン『ゴシックの本質』(みすず書房)、ウィリアム・モリス『理想の書物』(ちくま学芸文庫)など。

目次
I 自由と生
II 個人と社会
III 集団と政治
IV 心と身体
V 世界と表象
VI 歴史と物語
VII 文化と表現
VIII 言葉と知

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