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書籍紹介

英和・和英 エコロジー用語辞典

現代のエコ用語を英語で読み、書くための英和・和英辞典。
著者 瀬川至朗〔執筆・監修〕 / 研究社辞書編集部〔編〕
刊行日 2010年8月23日
ISBN 978-4-7674-3468-1
Cコード 0582
NDCコード 833
体裁 四六判 並製 580頁
定価 定価3,780円(本体3,500円+税)

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内容紹介
マスコミ、ネットに頻出する現代のエコロジー用語を集めた英和・和英辞典。英和篇約2千語は carbon neutral, COP, ecological footprint, cap and trade, greenwash, three R's, Sea Shepherd, green tag といった英語圏でよく使われるエコロジー関連用語を集め、環境ジャーナリズムの専門家である著者が解説。和英篇は約1500の項目を収録し、「生物多様性」「循環型社会」「温暖化ガス」など環境問題の専門用語のほか、「資源ごみを分別する」「エコカー減税」「マイバッグ持参」「生産者の顔が見える」など、日常生活でも使われる身近なエコライフ用語の英訳に役立つ多数の用例・語句を掲載。


〈著者紹介〉
瀬川至朗(せがわ しろう)
早稲田大学大学院政治学研究科教授、ジャーナリズムコース プログラムマネージャー(地球環境問題、ジャーナリズム論、メディア産業論を担当)。1954年岡山生まれ。東大教養学部卒(科学史・科学哲学専攻)、元毎日新聞編集局次長。日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)理事。

著書「心臓移植の現場」(1988年・新潮社)、「カードの科学」(1993年・講談社ブルーバックス)、「健康食品ノート」(2002年・岩波新書)

共編著「これからのメディアとネットワークがわかる事典」(1995年・日本実業出版社)、「アジア30億人の爆発〜迫り来る食糧危機、資源戦争」(1996年・毎日新聞社)、「大学病院ってなんだ」(1998年・新潮文庫)、「理系白書」(2006年・講談社文庫)、「『理系』という生き方〜理系白書2」(2007年・講談社文庫)、「ジャーナリズムは科学技術とどう向き合うか」(2009年・東京電機大学出版局)
目次
<特 色>
研究社の英和・和英データベースから抜粋した最新の環境保護・生態学関連の専門用語に加え、ごみの分別、ロハス、マイ箸、スローフード、エコバッグ、carbon offset, greenwash, locavore, Sea Shepherd といった身近な生活エコ用語や時事用語、政治経済的な用語も含めたエコロジー用語を英和篇約2千、和英篇約1500の見出しにまとめた。

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