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書籍紹介

話すためのアメリカ口語表現辞典

史上初の本格的「話すため」の辞典
著者 市橋敬三〔著〕
刊行日 2007年10月24日
ISBN 978-4-7674-3026-3
Cコード 3582
NDCコード 837
体裁 A5判 クロス装 上製 函入 1680頁
定価 定価5,616円(本体5,200円+税)

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内容紹介
多くのアメリカ人ネイティブ(インフォーマント)を使って、実際にアメリカで使われている口語表現を徹底的に集めた本格的な「英会話」辞典です。日本人にはなかなか思いつかない表現、既存の辞典や参考書には紹介されていない表現、あるいは紹介されているが実際には使われていない表現を徹底解明します。使用頻度は明快に☆◎○△▽×で表わし、現実に使われている卑語や略語も制限を設けずに編集しました。本辞典には、生きたアメリカ英語の「真実」が凝縮されています。

著者紹介
市橋敬三(イチハシ ケイゾウ)
 英語著述家、英語教育評論家、アメリカスペシャリスト。長年の滞米生活によりアメリカ英語を身につける。
 英会話上達の秘訣は、「英文法を知っているではなく、使い切れるようにすることにある」と、英会話にとって英文法の不可欠性を、1984年に刊行した著書の中で、日本の英会話教育史上初めて唱えた、この道の草分けであり、現在も第一人者的存在。
 『必ずものになる 話すための英文法』シリーズ4冊(1984、研究社)は、20年間ベストセラーである。「英文法イコール英語の長文読解をするためのもの」という長年の誤ったイメージを根底からくつがえし、今日まで日本の英会話教育に大きな影響を巻き起こしてきた。
 オハイオ州の名門校マウントユニオン大学を、優等(cum laude)で卒業。言語であるアメリカ英語を研究するだけでなく、アメリカ研究学を専攻し、アメリカの歴史、政治、社会、地理、宗教などを研究したあと、ニューヨークでビジネス界に身を投じ、これらの体験によりアメリカの真の姿を知悉している数少ない知米家のひとり。
 著書は新聞、雑誌の書評欄に掲載され大好評を博し、また、Amazon ほか、多くのサイトで何度も好反響を得てきている。
 著書は『必ずものになる 話すための英文法』入門I、II〜初級I、II<ステップ(1)〜(4)>(研究社)『TOEICテスト』シリーズ13冊、『3週間で英語が話せる魔法の英文法』シリーズ5冊、『中学英語で言いたいことが24時間話せる』シリーズ2冊、『アメリカ英語ビジネス会話辞典』『アメリカ英語日常会話辞典』(いずれも南雲堂)、『最新 アメリカ英語表現辞典』(大修館書店)など、70冊以上ある。



目次
・多くの米国人インフォーマントが参加
・和英で引ける超本格的「英会話」辞典
・使用頻度が一目でわかる(☆◎○△▽×表示)
・充実した引きやすい巻末「索引」
・既存の辞典・参考書にはない情報が満載

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