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書籍紹介

英米法律情報辞典 ――Kenkyusha's Dictionary of English and American Law

基礎的な法律用語のわかりやすい解説と、専門家でさえ驚くほど重要な新情報を満載。
著者 飛田茂雄〔著〕
刊行日 2002年4月
ISBN 978-4-7674-3008-9
Cコード 3582
NDCコード 833
体裁 四六判 上製 656頁
定価 定価4,968円(本体4,600円+税)

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内容紹介
・基本的な法律用語(多くの新語を含む)をわかりやすく解説。
・米英の公法および最高裁判所の主要な判決、それらにかかわる有名な判事事件を概観。
・各レベルの裁判所、刑事裁判の手続き、裁判官、治安判事、陪審、弁護士、警察組織と警察官、連邦と郡の保安官、刑務所制度などについて、最新の情報を記述。
・人権問題に絡む思想犯取締法、重大な死刑と冤罪の問題、英米の警察による不祥事、刑事罰適用年齢、公民基本権とアファーマティブアクション、人種問題とヘイトクライムなどを詳述。
・英米の大政党、米国の連邦主義と州権尊重主義、宗教的右派、公立学校における祈祷、妊娠中絶問題、医師が幇助する自殺、同性愛問題、麻薬密売の実態、銃規制、たばこ製造業者の違法行為、マフィアの暗躍、売春婦の密輸入、スパイ事件、政府による電話盗聴、反グローバル化運動、クローン人間の創成の規制、幹細胞研究の規制なども要点を解説。
・同時多発テロから特別軍事法廷までの情報も詳述。
・巻末で「アメリカ合衆国憲法」「欧州人権条約」「1998年人権法」をわかりやすく翻訳・解説。人権法の及ぼす影響も詳述。
・和英対照表で日本語からの検索も可能。
・姉妹版『現代英米情報辞典』とあわせて使えば、さらに情報拡大。

著者紹介
飛田茂雄(とびた しげお)
 1927 年東京生まれ。1952年に青山学院大学文学部卒。57年に早稲田大学大学院博士課程を修了。青山学院大学文学部専任講師、同助教授、小樽商科大学商学部助教授を経て、1969年に中央大学商学部教授となり、1993年から同大学総合政策学部教授。98 年から中央大学名誉教授。
 編書:『現代英米情報辞典』(研究社出版、2000年)
 著書 『小学館ランダムハウス英和大辞典』(初版)、『新選英和辞典』(小学館)をはじめとする英和辞典の編集・執筆のほか、『探検する英和辞典』(草思社、1994年)、『私が愛する英語辞典たち』(南雲堂フェニックス、1995年)、『いま生きている英語』(中公新書、1997年)、『翻訳の技法 ― 英文翻訳を志すあなたに』(研究社出版、1997年)、『アメリカ合衆国憲法を英文で読む』(中公新書、1998年)など.
 翻訳 ジョーゼフ・ヘラー『キャッチ = 22』(ハヤカワ文庫)、ヘンリー・ミラー『追憶への追憶』(新潮社)、同『描くことは愛すること』(竹内書店)、カート・ヴォネガット『パームサンデー』、『母なる夜』(ハヤカワ文庫)、カズオ・イシグロ『浮世の画家』(中公文庫)、ジョーゼフ・キャンベル『神話の力』(早川書房)、同『時を超える神話』(角川書店)、松村あき子訳『新約聖書』(翻訳協力、角川文庫)、トマス・バーン・エドソール『争うアメリカ』(みすず書房)、トバイアス・ウルフ『ボーイズ・ライフ』(中央公論社)、同『危機一髪』(彩流社)、ジョン・ホークス『激突』、同『人食い』(彩流社)ほか多数。

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