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ネイティブが教える 英語の副詞の使い方

「ネイティブが教える」シリーズ最新刊、今度は「副詞」!
著者 デイビッド・セイン〔著〕
刊行日 2020年7月20日
ISBN 978-4-327-45297-1
Cコード 0082
NDCコード 835
体裁 A5判 並製 150頁
定価 定価1,760円(本体1,600円+税)

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内容紹介
〈どちらが英語として自然でしょうか?〉
1. 違う考え方をしよう。
 A:Think different.
 B:Think differently.
 
2. 確実にゆっくり運転しよう。
 A:Make sure you drive slow.
 B:Make sure you drive slowly.
 
3. 彼はテキサス州の候補者を熱心に支持している。
 A:He supports the candidate from Texas enthusiastically.
 B:He is an enthusiastic supporter of the candidate from Texas.
 
4. 普段は朝コーヒーを飲みますが、今日はお茶をいただきました。
 A:I usually have a cup of coffee in the morning, but today I had tea.
 B:It's usual for me to have a cup of coffee in the morning, but today I had tea.
 
5. あなたの運転はあぶない。
 A:You drive recklessly.
 B:You're a reckless driver.
 
〈次の文の違いは?〉
6. 
 A:I've been working late.
 B:I've been working lately.
 
☆→答えはすべて本書の中。
 
 
<著者紹介>
デイビッド・セイン(David A. Thayne)
カリフォルニア州Azusa Pacific Universityで、社会学修士号取得。日本で30年近くにおよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人におよぶ。現在までに120 冊以上、累計300万部の著作を刊行。著書に『ネイティブが教える 英語の時制の使い分け』『ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の助動詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の冠詞の使い方』『TOEIC® SPEAKING テスト問題集 新形式完全対応版』(研究社)ほか多数。
目次
I どんなときに副詞を使うのがいいか?
1. 形容詞や名詞を使ったほうが自然と思われる場合
2. 副詞を使って効果的に表現できるもの
3. 副詞も形容詞もどちらも自然に使われるが、意味が異なる場合
4. 形容詞と同形の副詞
5. 単純形副詞(flat adverb)を使ったほうが自然と思われる場合
6. 単純形副詞、-ly 形の副詞のどちらも使われるが、意味が異なる場合
7. ともに副詞だが、置かれる位置などによって意味が異なるもの
 
II 副詞の使い分け
1. 可能性、確実性
2. 程度
3. 頻度
4. 時期、強調そのほか
5. 目に見える、感じられる状態
6.( 内面の)状態、様子
 
III 特に注意して使いたい副詞
all, any, early, more, only, some, still, well, home, today, tomorrow, yesterday, that, this, quite, very, much

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