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書籍紹介

ネイティブが教える 英語の時制の使い分け

ネイティブ感覚で理解すれば、時制の各表現を自然に使い分けられる
著者 デイビッド・セイン、古正佳緒里〔著〕
刊行日 2016年5月20日
ISBN 978-4-327-45274-2
Cコード 0082
NDCコード 835
体裁 A5判 並製 208頁
定価 定価1,836円(本体1,700円+税)

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内容紹介
 次の4つの文のニュアンスの違いがわかるでしょうか?
1.Our train will arrive at Tokyo.
2.Our train arrives at Tokyo.
3.Our train will be arriving at Tokyo.
4.Our train is arriving at Tokyo.

 次の2つはいかがでしょう?
1.I lost my key.
2.I've lost my key.

→答えはすべて本書の中!

サンプルページはこちら

<著者紹介>
デイビッド・セイン (David A.Thayne)  1959 年アメリカ生まれ。カリフォルニア州アズサパシフィック大学(Azusa Pacific University)で、社会学修士号取得。 証券会社勤務を経て、来日。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、現在までに120 冊以上、累計300 万部の著作を刊行している。日本で30 年近くにおよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人におよぶ。英会話学校経営、翻訳、英語書籍・教材制作などを行なうクリエーター集団AtoZ(www.atozenglish.jp)の代表も務める。
著書に、『ネイティブが教える ほんとうの英語の前置詞の使い方』『ネイティブが教える 英語の句動詞の使い方』『ネイティブが教える ほんとうの英語の助動詞の使い方』『ネイティブが教える 英語の形容詞の使い分け』『ネイティブが教える ほんとうの英語の冠詞の使い方』『ネイティブが教える 英語の動詞の使い分け』『ネイティブが教える 英語の語法とライティング』(研究社)、『爆笑!英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語』『CD ブック 聞くだけで話す力がどんどん身につく英語サンドイッチメソッド』(アスコム)、『英語ライティングルールブック――正しく伝えるための文法・語法・句読法』(DHC)、『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社)、『ネイティブはこう使う! マンガでわかる前置詞』(西東社)など多数。

目次
第1章 大きく「過去」「現在」「未来」の3つの時間軸に分けて、それぞれの「基本形」「進行形」「完了形」「完了進行形」の4つの用法を、ネイティブの視点から説明します。

第2章 20の基本動詞を取り上げて、時制によるニュアンスの違いをクイズ形式で比較します。
例:(  )に、「自然な英語で、よく使われる」と思われるものには◎を、「ほぼ英語として問題ないが、それほど使われない」と思われるものには〇を、「不自然な英語表現」と思われるものは▲を、「まず許容されない英語表現」には×を入れましょう。

(  )1. He became a well-known doctor.
(  )2. He was becoming a well-known doctor.
(  )3. He had become a well-known doctor.
(  )4. He had been becoming a well-known doctor.
(  )5. He has become a well-known doctor.
(  )6. He has been becoming a well-known doctor.

 →答えは本書の中!

第3章 時制の用法と、yesterday, now, tomorrow, someday, soonなどの副詞表現の相性を考えます。

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