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ネイティブが教える ほんとうの英語の助動詞の使い方

「動詞」「冠詞」「形容詞」につづいて、今度は「助動詞」を完全マスター!
著者 デイビッド・セイン、古正佳緒里〔著〕
刊行日 2014年2月24日
ISBN 978-4-327-45260-5
Cコード 0082
NDCコード 835
体裁 A5判 並製 188頁
定価 定価1,728円(本体1,600円+税)

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内容紹介
 can, could, may, might, must, shall, should, will, would の9つの助動詞を中心に、ネイティブの視点から、その使い分けやニュアンスの違いを解説します。

1.可能性を表わす助動詞に、can のほか、could, may, might, must, should
がある。次の文の___に助動詞を入れ、雨が降る確率の低いものから順に並べよ。
 It _____ start raining.
 雨が降り出すかもしれない。

2.次の文の違いは?
 I will go to Hawaii. / I’ll go to Hawaii. / I’m going to go to Hawaii.

3.次の助動詞表現はどんな意味?
 The food couldn’t have been better.
 Wouldn’t it be nice.

?答えはすべて本書の中。デイビッド・セインがネイティブ感覚をもとにわかりやすく説明します。


<著者紹介>
デイビッド・セイン (David A. Thayne)  1959 年アメリカ生まれ。カリフォルニア州アズサパシフィック大学(Azusa Pacific University)で、社会学修士号取得。 証券会社勤務を経て、来日。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、現在までに100 冊以上、累計300 万部の著作を刊行。日本で25 年以上におよぶ豊富な英語教授経験を持ち、これまで教えてきた日本人生徒数は数万人に及ぶ。英会話学校経営、翻訳、英語書籍・教材制作などを行なうクリエーター集団A to Z(www.atozenglish.jp)の代表も務める。著書に、『英語ライティングルールブック――正しく伝えるための文法・語法・句読法』(DHC)、『その英語、ネイティブにはこう聞こえます』(主婦の友社)、『爆笑!英語コミックエッセイ 日本人のちょっとヘンな英語』(アスコム)、『やり直し教養講座 英文法、ネイティブがもっと教えます』(NHK 出版新書)、『ネイティブが教える英語の語法とライティング』『ネイティブが教える英語の動詞の使い分け』『ネイティブが教えるほんとうの英語の冠詞の使い方』『ネイティブが教える英語の形容詞の使い分け』(研究社)ほか多数。


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