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書籍紹介

〔ドラマ仕立て〕 イギリス英語のリスニング ――楽しく学ぶ! ロンドン暮らし12か月のストーリー

本物のイギリス英語が聞き取れるようになる!
著者 ナディア・マケックニー〔著〕 / 近藤康裕〔訳〕
刊行日 2017年11月22日
ISBN 978-4-327-44116-6
Cコード 1082
NDCコード 837
体裁 A5判 並製 音声ダウンロード 170頁
定価 定価1,836円(本体1,700円+税)

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内容紹介
 「ダウントン・アビー」や「シャーロック」など、英国ドラマの人気とともにイギリス英語が注目されています。しかし、そこで耳にするイギリス英語の日常表現はスピードが速く、なじみの薄い表現だらけ! 本書はそんな本物のイギリス英語を聞き取るためのリスニング本です。
舞台はロンドン。「蛍の光」の合唱で始まる主人公ステラの1年の物語を通じて、本物のイギリス英語を学べます。Lovely!(ありがとう!), telly(テレビ)など、イギリス人がよく使うリアルなイギリス英語が満載! 英国ドラマをもっと楽しむためのコラムも多数掲載しています。

〈著者・訳者紹介〉
著者:ナディア・マケックニー(Nadia McKechnie) ライター・ナレーター・英語講師。イギリス・ロンドン出身。すでに20年以上にわたって英語教材制作と指導に携わっている。「基礎英語」2、3をはじめ、教育からコマーシャルにわたる幅広い分野でナレーターとして活躍。イギリス英語のもっとも信頼できるナレーターとして、各出版社、テレビ局から多くの仕事を請け負う。執筆活動も精力的で、著書に『書いて覚える英会話単語ドリル 日常会話編』『書いて覚える英会話単語ドリル 海外旅行編』『正しい英語・礼儀作法』(マクミランランゲージハウス)、『ダイアローグリスニング』(共著、旺文社)、『もっとイギリス英語でしゃべりたい!』(共著、研究社)など。

訳者:近藤康裕(こんどう やすひろ) 慶應義塾大学法学部准教授(イギリス文学・文化研究)。共著書に『文化と社会を読む 批評キーワード辞典』『愛と戦いのイギリス文化史1951-2010年』、訳書にセリーナ・トッド『ザ・ピープル――イギリス労働者階級の盛衰』などがある。
目次
まえがき
本書の使い方
イギリス英語の方言と発音

January
 Scene1 新年おめでとう!
 Scene2 大ショック
 Scene3 パブでの興味深い誘い
 英国ドラマ&映画をもっと知りたい!(1) James Bond――007

February
 Scene1 バレンタインのデート
 Scene2 インド料理店で
 Scene3 大事なデートはどうだった?
 英国ドラマ&映画をもっと知りたい!(2) Sherlock

March
 Scene1 母の日おめでとう!
 Scene2 大きな館を訪ねる
 Scene3 良い助言
 英国ドラマ&映画をもっと知りたい!(3) Downton Abbey

April
 Scene1 仕事再開
 Scene2 転ばぬ先の杖
 Scene3 セレブの来るプレス向け朝食会

May
 Scene1 パーティーの買い物
 Scene2 ステラ、お誕生日おめでとう!
 Scene3 苦情

June
 Scene1 年代物のワンピースを買う
 Scene2 結婚式に遅刻
 Scene3 結婚披露宴にて

July
 Scene1 本当に仕事が大変な一週間
 Scene2 ジムで
 Scene3 偶然会えてうれしい!

August
 Scene1 夏休み
 Scene2 予期せぬ提案
 Scene3 公園でのピクニック

September
 Scene1 流暢なフランス語が話せます
 Scene2 夜の語学スクール
 Scene3 また会っちゃったね!

October
 Scene1 ピンク色の髪すてきね!
 Scene2 彼の好みじゃないなあ
 Scene3 ロンドンの幽霊バスツアー

November
 Scene1 たき火の夜
 Scene2 振替バスとフライドポテト
 Scene3 うちでコーヒーを一杯飲んで行かない?

December
 Scene1 職場のクリスマス
 英国ドラマ&映画をもっと知りたい!(4) Bridget Jones' Diary
 Scene2 クリスマスの帰省
 Scene3 ボクシングデーの素敵なサプライズ!
 英国ドラマ&映画をもっと知りたい!(5) Doctor Who

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