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書籍紹介

ビジネス英語便利帳

「ビジネス英語難民」の救世主となる1冊
著者 生駒隆一〔著〕 / ケリー伊藤〔監〕
刊行日 2020年2月17日刊行予定
ISBN 978-4-327-43095-5
Cコード 0082
NDCコード 836
体裁 A5判 並製 124頁
定価 定価1,320円(本体1,200円+税)

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内容紹介
英語が苦手だが仕事で使わざるをえない人たちのために、一部上場企業の英語担当者が作成したビジネス英語ガイダンスを書籍化、引いてよし、読んでよしの「ビジネス英語難民」の救世主となる1冊。「英語を使わざるをえない」社員が実際に英語で困っていることをきめ細かく拾い出し、シンプルでわかりやすい用例を中心に構成して、コンパクトにまとめた。メール、電話、会議、ビジネス英語講座の4本立て。

〈著者・監修者紹介〉
生駒隆一(いこま・りゅういち) 1954年、東京生れ。1978年に大手エンジニアリング会社の千代田化工建設に入社。海外営業に従事。その後、NTTグループ会社の海外展開に参画し、1997年から長期にわたり米国勤務。帰国後はグローバル人材の育成に注力し、長年の海外ビジネス経験をコアとした英語研修プログラムのデザインを推進。その成果を本書にまとめる。

ケリー 伊藤(Kelly Itoh) 1954年生まれ。米国ではミネアポリスのニュース専門局で活躍。日本では企業研修、執筆活動やオンライン指導を精力的に展開している。著書に『英語ライティング講座入門』『英語パラグラフ・ライティング講座』『英語ライティング実践講座』『英語ロジカル・ライティング講座』(研究社)ほか多数。インターネットアドレスは http://kellyslab.com/
目次
Part 1 ビジネス・メール
1 書き出しフレーズ
 1.1 名宛(敬辞)
 1.2 メール・電話連絡・会議の言及
 1.3 情報や資料の請求
 1.4 連絡
 1.5 確認
 1.6 依頼・同意・断り
 1.7 提案・助言
 1.8 問題点の言及・対処・謝罪
 1.9 メッセージの締め
2 社内にはびこるダメ表現
 2.1 ダメ表現キーワード
 2.2 ダメ表現から適切な表現へ
3 日時と数字の書き方
 3.1 日時の書き方
 (1) 時刻
 (2) 日付
 (3) 曜日と月の略記
 (4) 年代
 3.2 数字の書き方
 (1) 数字の表記
 (2) 通貨の表記
4 不在メール
 4.1 挨拶
 4.2 不在期間と対応
 4.3 メールの可否
 4.4 代行者
 4.5 メッセージの締め
 〔付録1〕 Best regards, に要注意!
 〔付録2〕 お勧めの書式


Part 2 ビジネス電話
1 電話をかける
 1.1 挨拶と自己紹介
 (1) 電話の相手を知らない場合
 (2) 電話の相手を知っている場合
 1.2 目的を伝える
 (1) ビジネスの打診
 (2) 現状の確認
 (3) 意見交換
 (4) 補足説明
 1.3 本題に入る
 (1) 意見を伝える
 (2) 意見を求める
 (3) 返事の確認
 1.4 会話終了の定番
 (1) 応対に感
 (2) 追ってメールすると伝える 32
2 電話に出る
 2.1 本人が出る
 (1) 受話器を取って挨拶
 (2) 主旨の確認
 2.2 代わりに出る
 (1) 不在を伝える
 (2) 意向の確認
 2.3 会話終了の定番
 (1) お礼を言う
 (2) 伝言の約束
 2.4 問い合わせの応対
 (1) 担当者と代わる
 (2) 担当者・担当部署が不明
 (3) 問い合わせを断る
 2.5 キケンな電話の回避
 (1) 突然のクレーム電話
 (2) 怪しい問い合わせ
 〔付録〕 聞き返しフレーズ


Part 3 ビジネス・ミーティング
1 メールで手配
 1.1 開催の提案
 1.2 内容の確認
 1.3 議題と名刺の送付
 付属書1 議題のお勧め書式
 付属書2 出席者名簿のお勧め書式
 付属書3 出張旅程表のお勧め書式
2 当日の挨拶と概要説明
 2.1 開催の挨拶
 2.2 出席者の紹介
 2.3 流れの確認
 2.4 まとめと宿題の確認
 2.5 閉会の挨拶
3 メールでフォローアップ
 3.1 出席者への礼状
 3.2 ドラフト議事録の送付とフィードバックの確認
 3.3 次のステップの確認

Part 4 ビジネス英語の基本
1 動詞力は英語力
 1.1 have=to be with
 1.2 get=come to have
 1.3 go=move along, move away from
 1.4 come=move toward
2 類義語の違いを知る
 2.1 company とoffi ce とworkplace
 2.2 pick とchoose とselect
 2.3 between とamong
 2.4 不可算と可算
3 誤解の多い使い方
 3.1 look forward to とlooking forward to
 3.2 discuss / explain+about
 3.3 同じ意味の繰り返し
4 「検討する」
5 inform とprovide
6 「が、」は使わない!
 〔付録〕 英文レターのモデル集

索引

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