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書籍紹介

基本英作文テキスト ――A Textbook for English Writing

著者 中野美知子〔著〕
刊行日 1998年2月20日
ISBN 978-4-327-42145-8
Cコード 1082
NDCコード 836
体裁 B5判 並製 140頁
定価 定価2,090円(本体1,900円+税)

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内容紹介
 充実した実践問題はもちろんのこと、英作文に必要な文法理論の解説も用意。これ1冊で基本的な英作文能力が確実に身につく。
 
〔大学テキスト 「Teacher's Manual」「教授用資料」「解答」等の別冊はご採用いただいた先生方専用です〕
目次
Lesson 1 英語の主語
1.1 主語の必要性
1.2 主語になるもの
1.3 何を主語にするか
1.4 英語の主語は動詞と数が一致する
練習問題1

Lesson 2 日本語と英語のずれ / 違い(1)
2.1 話題と主語
3.2 英語の話題化
4.3 無生物主語
5.4 派生名詞と動名詞
練習問題2

Lesson 3 日本語と英語のずれ / 違い(2)
6.1 英語の主語は旧情報
7.2 英語における情報の配列は「旧情報から新情報へ」
8.3 end-weight(文末を重くする)の慣例
9.4 否定語の主語
練習問題3

Lesson 4 主語のハエラーキーと意味上の主語
4.1 格(意味役割)と主語
 4.1.1 動作動詞
 4.1.2 感覚・知覚動詞
 4.1.3 授与動詞
 4.1.4 移動動詞
 4.1.5 達成動詞
 4.1.6 状態動詞
4.2 主語のハエラーキー
4.3 動名詞や不定詞の意味上の主語
練習問題4
 
Lesson 5 強調構文と形式主語
5.1 強調構文
5.2 形式主語
練習問題5
 
Lesson 6 動詞の分類と用法(1):自動詞
6.1 中心となるもの、必要なもの、任意のもの
6.2 自動詞の種類
6.3 自動詞と他動詞の交替
6.4 目的語が隠れている自動詞
練習問題6
 
Lesson 7 動詞の分類と用法(2):連結動詞
7.1 SVC における連結動詞
7.2 SVC における連結動詞の使われ方
7.3 SVOO と SVOC における連結動詞
練習問題7
 
Lesson 8 動詞の分類と用法(3):他動詞(目的語を一つとるもの)
8.1 他動詞の一般的な特徴
8.2 目的語を一つとる他動詞
 8.2.1 目的語に不定詞のみをとり、動名詞はとらないもの
 8.2.2 目的語に動名詞のみをとるもの
 8.2.3 目的語に不定詞も動名詞もとるもの
 8.2.4 that 節をとる主なもの
 8.2.5 that 節に should がくる「提案の動詞」
 8.2.6 wh 節をとるもの
 8.2.7 主として否定形で用いられるもの
8.3 句動詞と前置詞句動詞の区別
8.4 「場所」と「もの」交替
練習問題8
 
Lesson 9 動詞の分類と用法(4):二重目的語をとる動詞
9.1 与格交替
 9.1.1 与格交替において、「もの」と「到達点」の順序が変わる場合
 9.1.2 与格交替はせず、「もの」と「到達点」の順序が変わらない場合
9.2 与格交替の簡単な歴史と音声上の例外規則
9.3 受益者交替
 9.3.1 受益者交替により、「もの」と「受益者」の順序が入れ替わる場合
 9.3.2 受益者交替はせず、「もの」と「受益者」の順序が入れ替わらない場合
 9.3.4 与格動詞と受益者動詞の区別
 9.3.5 注意すべき二重目的語の表現
 練習問題9
 
Lesson 10 動詞の分類と用法(5):複合他動詞
10.1 複合他動詞が使われる SVOC の二つの構文
10.2 SVOC の動詞(複合他動詞)
10.3 複合他動詞が使われる構文において補語になるもの
10.4 使役動詞
 10.4.1 make と let など
 10.4.2 get、have、help など
10.5 感覚・知覚動詞
10.6 SVOO / C とSVOC の共通点
練習問題10
 
Lesson 11 受動態と能動態
11.1 受動態と能動態の交替
11.2 受動態を作れない動詞
練習問題11
 
Lesson 12 時制とアスペクト(1):現在形の用法
12.1 アスペクトの種類
12.2 現在時制
 12.2.1 現在の状態と出来事
 12.2.2 現在進行形
 12.2.3 現在時制と完了形
 12.2.4 現在完了進行形
 練習問題12
 
Lesson 13 時制とアスペクト(2):過去形と未来形の用法
13.1 過去時制
 13.1.1 過去時制の諸用法
 13.1.2 過去進行形
 13.1.3 過去完了形と過去完了進行形
13.2 未来時制
 13.2.1 単純未来と意志未来
 13.2.2 近接未来表現
 13.2.3 未来完了形
 練習問題13
 
Lesson 14 法と法助動詞
14.1 3種類の法
14.2 may の諸用法
14.3 can の諸用法
14.4 must の諸用法
14.5 have(got)to の諸用法
練習問題14
 
Lesson 15 形容詞による修飾
15.1 形容詞の種類
 15.1.1 質的形容詞
 15.1.2 分類形容詞
 15.1.3 色彩形容詞
 15.1.4 強調のための形容詞
15.2 前置詞句、不定詞、that 節が補語として付く場合
15.3 修飾の位置
練習問題15
 
Lesson 16 副詞の分類と用法
16.1 副詞の機能
 16.1.1 動詞(句)を修飾する副詞
 16.1.2 形容詞(句)を修飾する副詞
 16.1.3 ほかの副詞を修飾する副詞
 16.1.4 文全体を修飾する副詞
 16.1.5 文と文の関係を表わす副詞
16.2 副詞の種類
 16.2.1 時を表わす副詞
 16.2.2 場所を表わす副詞
 16.2.3 様態を表わす副詞
 16.2.4 頻度を表わす副詞
 16.2.5 程度を表わす副詞
 16.2.6 否定を表わす副詞
 16.2.7 焦点を表わす副詞
 16.2.8 発言態度を示す副詞
 練習問題16
 
Lesson 17 分詞の形容詞的用法
17.1 過去分詞と現在分詞
17.2 分詞の形容詞への転換の条件
17.3 「基になる動詞がないもの」と「通常の動詞の意味からかけはなれているもの」
17.4 複合形容詞
練習問題17
 
Lesson 18 比較級と最上級
18.1 比較級
 18.1.1 節と節の比較
 18.1.2 名詞句と名詞句の比較
 18.1.3 前置詞句や副詞(句)の比較]
18.2 最上級
18.3 -er、-est の形と more、the most の形
18.4 二つのことが同程度であることを示す表現
18.5 そのほかの比較表現(イディオム)
練習問題18
 
Lesson 19 関係詞を用いた表現
19.1 関係詞(関係代名詞、関係副詞、関係形容詞)の種類
19.2 関係代名詞
19.3 関係代名詞の省略
19.4 制限用法と非制限用法
19.5 関係形容詞
19.6 関係副詞
19.7 譲歩を表わす関係詞
練習問題19
 
Lesson 20 等位節と従属節
20.1 等位節と従属節
20.2 等位接続詞
 20.2.1 and の諸用法
 20.2.2 but、or、nor の諸用法
 20.2.3 根拠を表わす for
 20.2.4 反意の yet
 20.2.5 対比の still
20.3 従属接続詞
 20.3.1 時間の関係を表わす従属接続詞
 20.3.2 理由の関係を表わす従属接続詞
 20.3.3 反意の関係を表わす従属接続詞
 20.3.4 様態を表わす従属接続詞
 20.3.5 比例を表わす従属接続詞
 練習問題20
 
Lesson 21 英作文の基本型と読者との対話
21.1 考える過程
21.2 英作文の基本型
21.3 基本型のふくらませ方(1):コメントと細部
練習問題21
 
Lesson 22 英作文の基本型の柔軟性:基本要素の配列の変化とふくらませ方
22.1 基本要素の配列の変化とトピック・センテンス
22.2 基本要素のふくらませ方(2):新たな追加
練習問題22
 
Lesson 23 ディスコース標識(1)
23.1 追加のディスコース標識
23.2 例証のディスコース
23.3 順序をつけた列挙のディスコース標識
23.4 概括のディスコース標識
23.5 論理的な推論をするディスコース標識
23.6 まとめあげるディスコース標識
23.7 言い換えによって明確にするディスコース標識
23.8 説得と勧告のディスコース標識
23.9 発信者の期待・前提に対して前置きをするディスコース標識
23.10 対比や比較を示すディスコース標識
練習問題23
 
Lesson 24 ディスコース標識(2)
24.1 主題に焦点を当てるディスコース標識
24.2 対照にバランスをもたせるディスコース標識
24.3 対比を強調するディスコース標識
24.4 譲歩して対立意見を認めるディスコース標識
24.5 対立意見を否定するディスコース標識
24.6 まとまりのない事情をいったあとで、伝達したい用件をまとめていうディスコース標識
24.7 話題を変更するディスコース標識
24.8 元の話題に戻すディスコース標識
練習問題24

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