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書籍紹介

中国語で案内する日本

中国語のプロが教える日本文化紹介のコツ!
著者 塚本慶一、芳沢ひろ子〔著〕
刊行日 2015年10月21日
ISBN 978-4-327-39430-1
Cコード 0087
NDCコード 827
体裁 四六判 並製 音声ダウンロード 216頁
定価 定価1,944円(本体1,800円+税)

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内容紹介
「中国人の日本観光ブームが話題になっているけど、実際はどんな場所に連れていけばいいの?」「どうやったらもっと日本のことを知ってもらえるの?」「一緒に食事をするときに気をつけるべきことは?」――そんな疑問に中国語のプロがお答えする、新しい中国語会話の本ができました! 中国語通訳の草分けとして著名な塚本慶一先生と、通訳ガイドの芳沢ひろ子先生が、日本を紹介するポイントをお教えします。温泉、神社、スキーなど定番の観光から、家電量販店やドラッグストアでの買い物や居酒屋での「乾杯!」、東京オリンピックの話題まで、38の状況別ダイアログにまとめました。ガイドに使える実践的な表現を紹介します!

サンプルページはこちら

《音声データ》
・音声の種類:HPよりダウンロード 《 音声はこちらからダウンロードできます
・収録時間:64分07秒
・収録言語:中国語
・収録スピード:普通


〈著者紹介〉
塚本慶一 (つかもと けいいち) 杏林大学外国語学部中国語学科教授。1947年中国に生まれる。東京外国語大学中国語学科卒業。日本英語検定協会委員、NHK中国語講座講師、日本輸出入銀行(現・日本国際協力銀行)参事役、神田外語大学中国語学科教授などを歴任。2007年4月より、現職。著書に『日常・ビジネスに役立つ中国語の30秒スピーチ』(研究社)、『中国語通訳への道』(大修館書店)、『実戦ビジネス中国語会話』(白水社)など多数。

芳沢ひろ子 (よしざわ ひろこ) 中国語講師、翻訳者、通訳ガイド。通訳案内士として活動するほか、國學院大學、成蹊大学等で中国語講師としても活躍中。著書に『中国語で日本のことを話してみる』(中経出版)、『カルタ式中国語基礎成語260』(白帝社)、『中国語40字で伝える日本』(共著、白帝社)、『わかる中国語初級1』(共著、アルク)など多数。

目次
はじめに
音声のダウンロード方法
本書の使い方

Part1 ガイドの基本フレーズ300

あいさつとおしゃべり
ツアーの計画と日程
見学地での誘導
見どころの説明
提案する、注意する
盗難や病気について
買い物について
食べ物や飲み物について
乗り物の案内
ホテルでの案内

Part2 状況別ダイアローグ

1. 一緒に食事をする
朝食に生卵が出た
日本の中国料理店
神戸牛を食べる
荷物を置きっぱなしで注文に行った!
日本の宴席で
いただきます ごちそうさま
都庁の食堂って入れるんだ!

2. 観光案内をする
相撲部屋見学
富士山が見えない!
渋谷のスクランブル交差点を上から眺めてみた
お寺と神社の違いは?
防災館に行ってみた
北海道でスキーを楽しむ
浅草観光
2020年東京オリンピック
日本人に人気のスポーツは?

3. 買い物をする
「音姫」って何?
ドラッグストアで
日本の茶碗
干支にイノシシ?
包装に凝るのね!
職人かたぎ

4. 交通機関を利用する
出口がわからない!
Suica
こんなふうに並ぶんだ!

5. 旅館に泊まる
浴衣のえりは右が下
玄関はなぜフラットじゃないの?
温泉の入り方

6. 日本の文化・生活に親しむ
日本で○ってどういう意味?
日本の女性は地味な色が好き?
「娘」ってそういう意味だったの!
なんでカラスがこんなに多いの?
なぜあんなに大勢の人がマスクをするの?
日本の病院で診てもらう
日本は男尊女卑?
店員がひざまずいてくれた!
漢字・ひらがな・カタカナ
「人に迷惑をかけない」文化も時によると

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